レイキヒーリング office氣楽

病気の原因は腸?

病気のほとんどは腸で作られます。

 腸内細菌が関与しているといわれる病気
○大腸ガン、乳ガンをはじめとするガン
○心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす動脈硬化
○花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状
○認知症
○糖尿病性下痢
○肥満

かつて日本人のガンの死因1位といえば男女共に胃ガンが断トツでした。
ところが現在は、女性のガン死の第1位は大腸ガンで男性は肺ガンです。

全体的に大腸ガンが増えた大きな原因には、「食生活の欧米化」がありますが
男女の違いは、女性に多い「便秘」が関係しています。

大腸ガンの要因は10年前の生活が決定付けるといわれております。
若いときに肉や甘いものばかりを食べ、運動もせずストレスを溜めて便秘が続く。
すると10年後にガンのリスクが高くなるそうです。

腸が老ければお肌もボロボロ、シワも増えます。

不安定な腸は体を老けさせ、下痢や便秘は病気の前兆です。
しかしそれは体質より食事や生活スタイルによるところが
大きいようです。

腸を老けさせない生活スタイルとは?
● 野菜を沢山食べる。
● キノコや海藻を食べる。(食物繊維)
● 朝ごはんをしっかり食べる。(三食きちんと食べる)
● 偏った食生活、極端なダイエットをしない。
● 肉類を控えめにする。
● 納豆、ヨーグルトなど発酵食品(生きた善玉菌)を沢山とる。
● アルコールを飲みすぎない。
● ストレスを溜めない。
● 運動をよくする。
● 排便のリズムを崩さない。

腸内細菌研究の権威である。
辨野義巳(べんのよしみ)先生によると以上の事を
実践すると良いといわれています。

只、医科学が進み、遺伝子レベルで病気の原因が解明されても、ガンをはじめと
する死に至る病気や慢性病は増え続けているのが現状です。

その原因の根本にあるのが空気や飲食物から体内に侵入してマイナスに
至らしめる有害金属や科学物質、そして有害電磁波なのです。

この二つのことは現代医学上では無視されていますが、人を当てにせず、
自らの判断と意志で対策を立てて健康を守るようにすることが重要ですね。

 ☆伝統レイキでは丹田下毒法というものがあります。
食中毒、食品添加物の害、皮膚病、注射や薬の副作用など、どんな毒でも下がると
言われています。
小便の色が白や黄色に濁ったり、大便が真っ黒く悪臭の強いものが排出され
全身が快さとともにケダルさを感じるのは、効果があった証拠です。
但し現代人は、感覚を閉ざすことで今の世の中に適応しているので、
人によっては、効果を体感しにくいこともあります。