若さを保つ秘訣
人がどれだけ人を見た目で判断しているのかを研究した
メラビアンという心理学者のメラビアンの法則というのがあります。
日本では昔から「人を見た目で判断してはいけない」という
言葉がありますが、これは裏を返せばそれだけ人は人を見た目で
判断するものだということもいえます。
見た目が若く見える人は何が違うのでしょうか?
若さを保つ秘訣があるのです。
若さを保てなくなる原因には大きく2つの要因があります。
1つ目は「身体がしぼんでしまうこと」
2つ目は「身体が錆びてしまうこと」
歳を重ねるとホルモンの分泌量が減り各臓器の容積が
小さくなるとシワが出来る。
いわゆる「しぼむ」ということです。
身体の中に過剰に発生した活性酸素が細胞を酸化
させることを身体が錆びるといいます。
老化が進む、病気になる、ほとんどの病気の原因は活性酸素です。
活性酸素は病気の90%に影響しているそうです。
また、デンマークの科学者による研究発表で、見た目が
同年齢の人より若く見られる人は、長生きをする
可能性が高いといわれています。
若くみえる女性に共通していることは、「ピンク」「明るい色」が好き。
ピンクは色彩心理学的には明るいという色をアピールする色です。
ピンクを好む女性は周りの人たちに好かれる、
自分もハッピーになる傾向があるようです。
それから「笑うこと」笑っていることでセロトニンが増えるのです。
セロトニンはリラックスホルモンとも言われております。
セロトニンには筋肉の動きを滑らかにして脂肪を
燃焼させる効果もあるそうです。
若さの秘訣にはホルモン分泌も欠かせません。
その大事なホルモンを減らす一番の原因はストレスです。
悩むことが多い人はストレスをためがちです。
悩んだときはとにかく歩く!!
歩くことで踵から振動が脳まで伝わり「βエンドルフィン」が発生して
身体の免疫力を強化して自己治癒力を高める効果があります。
今日から「笑い」と「歩く」ことで若さと健康を手に入れましょう♪
ちなみに私も結構若く見られることが多いです。
レイキによる施術の根本は
不自然な状態を自然な状態に調律していくこと、
カラダがもつ本来の状態に還るためのサポート療法です。
特にレイキでは「氣」の部分の浄化を促します。
(浄化とはこの場合、澱みや滞りを自然な流れに還すことをいいます)
カラダにおいては
・「氣」「血」の浄化
「氣」のめぐりが良くなるのに連動して
「血」のめぐりも良くなっていく。
肌の色は紫外線の影響だけでなく血液の状態も影響するので
内面(血液の色)から外観の肌ツヤが良く見えるようになる。
東洋医学では「冷えは万病の元」
「万病一元血の濁り」という言葉があるように
冷えの改善や血の濁りを改善していく過程の中で
冷えや血液に関連する病の改善・回復にもつながるのだと思います。
心身が調律されることによる
様々な人生の円滑的な変化も体験できるようなります。
「病は氣から」という言葉があるように
ココロのストレスや感情の乱れ等が引き金となって
病気に至るケースは決して少なくありません。