レイキヒーリング office氣楽

「氣」を高める!!

東洋には「気」という考え方があります。

「気」は生命力そのものであり、本人に宿る治癒力でもあります。

そして、「気」の世界観は、人間を孤立した存在ではなく、社会や自然と深く
繋がり、交流し合っている存在としています。

つまり、人間の内なる「気」は、人間を生かしている大自然の「気」と交流して
全体のバランスを保っているのです。

心身の病気は、内外の「気」の乱れから生じるもので、東洋医学はこれらを
「病は気から」と表現しています。

そして、「気」を高めることにより、医学的には自立神経系、
内分泌(ホルモン)系、免疫力の機能が向上して、脳機能が高まります。

九州大学名誉教授・池見酉次郎先生はガン退縮の研究に着手されました。
それによると気を高めるとガン細胞をやっつける血中のリンパ球の活性が高まり、
ガンの退縮に役立つことも判りました。

ガン退縮をいっそう促すには、感謝の心をさらに一歩進めて「自然の大いなる命に
生かされて生きられている自分に」気付き、人生の大転換が必要であることを
強調しました。

レイキによる施術の根本は
不自然な状態を自然な状態に調律していくこと、
カラダがもつ本来の状態に還るためのサポート療法です。
特にレイキでは「気」の部分の浄化を促します。
(浄化とはこの場合、澱みや滞りを自然な流れに還すことをいいます)