レイキヒーリング office氣楽

レイキの歴史

霊気療法とは、慶応元年(1865年)に岐阜県で生まれた臼井甕男氏が創始した「宇宙エネルギーの活用方法」です。

大正11年3月、悟りを求めて京都郊外の鞍馬山に登り、断食修行を行い、21日目の深夜、
強烈な宇宙霊気が脳天を貫き、その瞬間「宇宙即我」「即我宇宙」の悟りを得た。
同時に、霊気による治療能力を体得。
「霊気療法」と名付ける(大正11年4月)

天の啓示により超人的霊能を授けられた使命を悟り、「自分や家族でこの力を独占せず、多くの
人々に授けて喜びを共有すべきである」と考え、大正11年4月に東京青山に移転し、「臼井霊気
療法学会」を創設。
一般治療を行なうとともに、教義を定めて霊気療法の公開伝授を行なった。
非常に盛況で、屋外に長い行列ができたほどであった。

大正12年9月の関東大震災で多くの傷病者を救済。
道場が狭くなったので、14年2月、中野に拡大移転して、治療や指導を継続した。

昭和13年に、臼井門下生の林忠次郎氏からハワイの日系女子、高田はわよ氏に伝えられ、
彼女の養成した22名のマスターが世界に普及を開始しました。
現在世界の実践者は500万人以上と言われております。

日本にも80年代後半から逆輸入され、さまざまな流れの海外式レイキが普及しています。
(推定5万人以上)

臼井先生伝統を継承する臼井霊気療法学会も今なお健在です。
但し家庭療法として一般の方の入会はしておりません。