レイキヒーリング office氣楽

レイキの活用法

レイキには無限の可能性があります。

ただ、この無限にある可能性も現実問題として
宝の持ち腐れで使いこなせていない。
いわゆるレイキ難民の方が非常に多いのも現状です。

レイキの回路を開くのは師範(レイキマスター)の役目ですが、
レイキを使いこなせるようになるのは、本人の責任になります。

ただ、実践の仕方がわからなかったり、実践してもあまりエネルギーを
感じる事ができなくて嫌になってしまうケースもあります。

まずは、自己ヒーリングから始めます。

この自己ヒーリングがベースとなりこの段階から少しずつエネルギーの
流れる感覚を体に覚えこませていきます。

そして全ての技法に両手を上げてという動作が入りますが、これによって、
普段の生活の左脳で考えるレベルから右脳の感覚の世界に切り替えていきます。

頭で、これは気のせいだとか自分にはできないと意識で設定してしまうと
中々、上達することができません。

まずは、自分が素直に感じる感覚を大事にすることです。

レベル1の段階では、12ポジションのヒーリングと光の呼吸法などの自己浄化法に
よりエネルギーの停滞を解消することが効果的です。

レベル2の段階では、シンボルの活用と発霊法を取り入れて、気感の開発に努める
ことで、エネルギーの流れる感覚を高めて意識の向上に繋がります。

レベル3では、ヒーリングを通して、精神性の向上に努めて、第一段階の平安の境地を
目指していきます。
第一段階の平安の境地とはマイナス地点からゼロ地点への安住です。
日常生活で目の前に起こる出来事に怒りや心配、不安を感じて生活をしていては
エネルギーは常に乱れて、心の平安を得ることはできません。
その為に最後のマスターシンボルの活用、それから超越、さらなる高度な
瞑想法に取り組んでいきます。

レベル4では、師範としての心構えと人に教えることで、更なる自分の意識レベルの
向上に繋がります。
レイキには「実践によって理解が深まり、理解が進むと、さらに大きな恩恵が実感できる」
という自然の法則があります。

実践こそが向上の道となります。